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記事一覧

西郷南洲は今も生きている

平成31年1月11日(金)旧臘、NHKの西郷南洲の生涯を描いた大河ドラマが終わった。私は、そのドラマの、西郷が奄美大島の龍郷に配流され、そこで龍愛子(愛加那)さんと出会うまでは観たが、以後は観なかった。その理由は、原作者とNHKが、私が感じる西郷南洲の実像を描ききれるとは思えなかったからだ。要するに、我が心の西郷をNHKに歪められるのが嫌だったのだ。もとより、私が完璧なる西郷像を有しているのではない。しかし、西...

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中共・朝鮮に対し「非韓三原則」で対処すべし

平成30年12月20日(木)昨日、「歴史戦、攻勢に転換する時が来た」と題する一文を発信した。そこで、その「攻勢」の相手は、韓国や中共ではないのだと重ねて念を押しておきたい。我が国は、朝鮮や中共を相手にするのではない。彼らは、ウソを百回言えば「真実」になると思って「ウソ」をつく人種ではないか。従って、彼らにウソを百回言う機会を与えず、ほっといて、我が国は、法の支配を尊重し価値観を同じくするアメリカを中心と...

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歴史戦、攻勢に転換する時が来た

平成30年12月19日(水)「文明の衝突」に勝利する条件が到来しつつある今、中共は中共国内にいたカナダ人外交官等の身柄を拘束している。それは、カナダが、中共が情報空間における世界覇権を握るための国策会社である華為(ファーウェイ)創業者の娘で同社副社長兼最高財政責任者を法に基づいて正当な容疑で逮捕したことに対する報復であり、これからカナダに圧力をかけるための人質を得るためである。以前、尖閣諸島周辺の我が国...

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空母を造るということ・・・覚悟して空母を造れ

平成30年12月18日(火)海上自衛隊は、十年以上も前から、「空母の形をした護衛艦」を運用してきた。舞鶴で、その「空母の形をした護衛艦」の最初の船である「おおすみ」を見たとき、これ、空母の形をしているから「空母」やないか、と思ったが、所有者の説明は「空母の形をした輸送船」であった。「ものは、言いようやの~」、と思った。そして、本年十二月、政府は、「空母の形をした護衛艦」である「いずも」総排水量1万9千ト...

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いまこそ『文明の闘争』に参戦するとき

平成30年12月17日(月)我が国を取り巻く国際情勢のなかで、平成三十年の後半から顕著になってきたのは、アメリカと中共の確執だ。この米中確執は、最初は貿易経済面の利害対立のように見えていたが、外交安全保障問題に特化したボルトン大統領補佐官が登場し、さらに、ペンス副大統領の中共の共産党独裁体制そのものの非人間性を痛切に指摘した宣戦布告に等しい対中全面非難演説によって、単に経済面の問題にとどまらず安全保障を...

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