記事一覧

日本国憲法は、日本への執拗な極度の軽蔑と復讐の文書である

平成30年5月6日(日)「憲法記念日!」に、「アーロン収容所」を思い浮かべた。京都大学の教授だった会田雄次さんは、日本軍兵士としてビルマ戦線で戦い、敗れてイギリス軍の捕虜となって二年余の間、ビルマにあるイギリス軍の「アーロン収容所」に収容された。そして、戦後、「アーロン収容所」という本を書いた。何故書いたのか。その理由を「まえがき」に次のように述べている。「私たちだけが知られざる英軍の、イギリス人の正...

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デフコン4,既に準戦時状態にある

平成30年4月26日(木)昨日(25日)、大阪城の南側のホテルの会場で、工作部品等を製造する会社の経営者五十人ほどの会合で、「東アジア情勢の地殻変動と日本の再興」という題で話をさせていただいた。とはいえ、この講演のレジュメを作ってから、四月二十一日夕刊の見出しに、一つの文字が縦横5センチほどの異様な大きさの活字で「北『核実験場廃棄』」、「ICBM発射も中止」と大書され、あたかも北朝鮮の金正恩が、我が国...

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日米同盟を強固にした目に見えない力、横田滋

平成30年4月19日(木)私が、直感し確信したことを記しておきたい。それは、横田めぐみさんのご両親、父の滋さんと、母の早紀江さんには、日本を動かす力、そして、世界を動かす力が天から与えられている、ということだ。平成十四年九月十七日北朝鮮の平壌を訪問した小泉純一郎総理一行は、同日の午前、北朝鮮の金正日から、拉致被害者は、五名が生きているが、めぐみちゃんを含む八名は死亡していると伝えられた。そして、同日の...

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甦る我が国の士魂、佐久間勉艇長の殉職

平成30年4月16日(月)四月十五日、若狭町および若狭町教育委員会主催の佐久間艇長遺徳顕彰式典に出席した。式典の場所は、福井県三方郡八村北前川の佐久間艇長顕彰碑前。ここは、森の中の緩やかな斜面で、今も、上の方に、艇長の父上が宮司をしていた神社があり、その神社の下に、艇長の生まれた質素な家、そして、生家と神社へ登る道を隔てて、艇長の父母そして艇長夫妻そして古い佐久間家の墓がある。顕彰式典の場所は、この佐...

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アジアの歴史が動き始めた、仮想敵支那!

平成30年4月11日(水)いよいよ、歴史が回り始めた。それが、分からないのは、「森友と加計と日報の入ったビン」のなかでそれを追いかけ回している、あまりにも惨めで低級な「日本の国会」だけだ。雨もなく、地震もない。何の予兆もなく、突如、十一日午前三時五十分ころ、大分県中津市耶馬渓町の山が、大規模に崩れて四棟の民家を呑み込んだ。天は、憲法九条に縛られた「戦後日本全体」の運命を、この四棟の民家をして指し示して...

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