記事一覧

忘れるな、真の脅威は中共である

平成29年5月29日(月)イタリアにおけるサミットが終わった直後の本日午前五時半頃、北朝鮮がまたミサイルを我が国の排他的経済水域に撃ち込んだ。その弾着地点は、隠岐の島から三百キロ、佐渡から五百キロであるという。安倍総理は、記者団に囲まれて、アメリカと共同して「具体的行動」を執ると話した。その「具体的行動」は、またもや「話し合い」ではなかろうな、と思って聴いていた。そして、マスコミでは、ミサイルや軍事や...

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国境の島、対馬での慰霊祭

平成29年5月29日(月)五月二十七日は、対馬での明治三十八年(一九〇五年)同日の日本海海戦百十二年目の顕彰・慰霊祭を終え、船で対馬の厳原から博多に着いて深夜に大阪に戻った。翌二十八日は、昼間は東京の市ヶ谷で田母神俊雄閣下の第一回田母神高志会の集会に出席し、夕方から後楽園の近くで行われた日本のこころ主催のタウンミーティングin東京で話をして最終新幹線で帰宅した。そして、本日、やっと、対馬の報告と北朝鮮...

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小寺一矢先生、そして対馬

平成29年5月26日(金)ここ数日、月刊誌への原稿書きに費やし、時事通信の書き込みをせず、昨夜は、清交社関大会において、故小寺一矢先生を偲ぶ講話を行った。そして、深夜帰宅して本日二十六日を迎え、これから対馬に出発し、明日五月二十七日、対馬北端の岬の丘で行われる日本海海戦勝利百十二周年の式典に出席する。思えば昨年、長岡京の小寺一矢先生のご自宅に伺ったとき、先生は、どういう訳か、「眞悟、この本、もっていけ...

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ハリー・ハリスアメリカ太平洋軍司令官に深謝す

平成29年5月19日(金)先月、アメリカ太平洋軍司令官に就任したハリー・ハリス海軍大将が我が国を訪問し、五月十七日に都内で講演した。同司令官が、その講演を締めくくるに当たって述べた言葉に感銘を受けるとともに、あらためて、昨年末の我が国の対応を振り返り、恥じた。ハリス司令官は、五月十五日午前11時23分に、緊急搬送が必要な患者を救うために陸上自衛隊北部方面航空隊のLR連絡偵察機に搭乗して札幌を飛び立ち函...

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「憲法九条」とは何か

平成29年5月16日(火) 安倍総理が、憲法九条に自衛隊を明記すべしと明言した。憲法改正論において「九条」を射程にいれると明言したこと、これを高く評価する。そもそも九条を視野に入れない改正論など現実的ではない。即ち、有害なる空論である。何故なら、九条そのものが非現実的であるからだ。従って、非現実的なものを容認する改正論は有害なる空論となる。憲法は、具体的現実的な国家運用の基本方針であり、宗教団体の教義...

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自衛隊による拉致被害者奪還

平成29年5月8日(月)五月七日の昨日は、堺で「自衛隊による拉致被害者奪還」をスローガンとする集会を開いた。快晴の連休最終日にもかかわらず、多くの人が参加してくださった。講師は、特定失踪者調査会の荒木和博氏と元陸上自衛隊特殊作戦群副中隊長の吉本正弘氏。荒木氏は、東京の東村山市から吉本氏は奈良の田原本町から堺に来てくれた。アメリカにトランプ大統領が誕生し、北朝鮮の金正恩委員長がしきりにアメリカを射程圏内...

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憲法記念日。何がめでたい

平成29年5月4日(木)昭和二十二年五月三日に、「日本国憲法」が施行された。それ故、七十年後の平成二十九年五月三日は、「憲法記念日」という国民の祝日となっている。その五月三日の昨日、産経新聞朝刊の第一面の見出しは「憲法70歳。何がめでたい」さすが産経・・・お見事!では、せっかく産経が「何がめでたい」と尋ねてくれたので、昭和二十年九月二日の、我が国と連合国との降伏文書調印以来、我が国を占領統治していた連...

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