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人口減少阻止と町おこし、必要なのは正しい教育の存在だ。

極端な人口減少を前にして、各自治体や限界集落が各々の維持や町おこしに必死である。

ここで見逃してはならないのが教育の問題だ。

田舎で空気がよければそこに魅力を感じて若い夫婦が住んだりという風な問題ではないだろう。

年寄り夫婦の場合はそういうことがあっても、若い夫婦の場合は少子化の現象の中で子供たちに

より良い教育を受けさせたいと思っている。


その各自治体が同和団体や日教組の反日教育の存在と影響を何も考えずに、

如何にその地域や自治体の再興を図ろうとしてもこれは不可能であろう。

普通に考えても反日教育や同和教育で日本の悪口を子供たちに教えておきながら、

一方で自分のいる郷土に愛着を持つというのは土台無理な話である。

そもそも極端な人口減少が起きたというのもいろんな原因があるがその中でも特に「反日教育・日教組教育・人権教育」、

こういう風に国家の誇りを失わせるような教育を深く繰り広げておいて、

結婚をしそして困難な中で子育てをしていこうという意欲が生まれてくるはずがない。
 
そこにあるのはやはり国家に対する誇り、日本に生まれてきた喜び、これが最低限の条件である。

国家に対する誇りや日本に生まれた喜びを感ぜずに、苦労して子供たちを育てようという風な意欲が湧くはずがないのである。

その同和団体による反日教育や日教組による歴史の真実を曲げて国家を憎悪の対象にするような教育を広げておいて

人口の維持をできるはずはなく、尚且つ町おこしなどできるはずがない。


一番肝心なことに気が付かずに奇をてらうようなことばかり、或はまた古来からの先人が遺してくれた財産、

山紫水明のこの自然環境だけを前面に押し出してもここは不可能以外の何ものでもないといえよう。

先祖が成し遂げてきた素晴らしい偉業の数々、日本が国家として如何に尊い国であったか、

そしてこれらを子供たちに引き継ごうという意欲なくして、都合よく町おこしであるとか人口の維持であるとかできるはずがないのである。

みんなあまりにも考えが自分のご都合主義に走っているのではないでしょうか。

ちょっと厳しい言い方のようであるが、反日同和教育のその猛毒という存在をもう一度深く認識して頂きたいと思う。

                                           前衆議院議員  三宅 博










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