記事一覧

八月の自虐洗脳プログラムを粉砕しよう

平成29年8月1日(火)八月に入った。よって、八月十五日まで、我が日本のマスコミは、テレビ画面の音声と映像を使った「WGIP二週間」に入ることに注意されよ。即ち、日本は悪い悲惨な戦争をした、と広報する期間、War Guilt Information Programの二週間である。このプログラム期間は、テレビ画面では太平洋の島で衰弱した日本兵が射殺され焼き殺される悲惨な戦場と空襲と原爆によって焼け野が原となりまた壊滅した東京大阪などの...

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門脇朝秀先生、そして車中にて連想した事

平成29年7月31日(月)月二十九日には博多で「日本のこころ」の衆議院福岡県第一支部長、石井英俊同志の「朝鮮半島危機と今こそ憲法改正」の集会に参加して話をし、三十日は、先日六月十三日、百六歳で帰天された門脇朝秀翁の埼玉での偲ぶ会に参加した。そこで、博多と埼玉で話したことと思ったこと、また、その道中の新幹線のなかで思ったことを記しておきたい。(1)門脇朝秀翁のこと六月十二日、埼玉にお見舞いに伺った。既に...

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陸幕長の方が大臣の首より重い

平成29年7月27日(木)岡部俊哉陸上幕僚長が、日報の電子データーが部内に残存していた責任をとって辞任するという。まことに残念である。そこで、言っておく。この度の事態に関して、国家にとって、陸幕長の首と防衛大臣の首とどちらが大切か。 陸幕長が大切である。この度の事態に関して、辞任すべきは、防衛大臣である。陸幕長は三十年以上の軍事的訓練と研鑽によって生み出されてくる。いま、我が国に一番必要な人材は、この...

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反政府劇場を操る人民戦線方式とコミンテルン戦略

平成29年7月25日(火)昨日と本日、七月二十四日と二十五日、衆参両院で加計学園に関して、「閉会中審査という演劇」が行われた。従って、この際、日本国民は、この表の「劇場」で演技するマリオネットを操るものの本質を知らねばならない。この問題意識から、本日、やまと新聞に寄稿した原稿を次に掲げる。先に、結論を言うが、「マリオネットを操るものの本質」は、共産主義者の古典的戦術である「人民戦線方式」と「コミンテル...

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国会はヒアリか

平成29年7月21日(金)七月十三日の本通信(No1342)に、「深刻な危機は国内にある」と題して一文を書いた。同じ視点から、現在の国会のことを怒りを押さえて書きたい。来週に、衆議院予算委員会は、閉会中審査を行い、安倍総理も出席して、加計学園に関する集中審議を行うという。この集中審議に至る経緯は、加計学園に関する疑惑が「国家問題」として深刻化したからではない。これと同時並行の次のさまざまなマスコミ報道の...

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