記事一覧

「トランプ大統領の歴訪ルートから感じること」

平成29年11月6日(月)来日しているアメリカのトランプ大統領の歴訪ルートは、日本から韓国、次に中共からベトナム、そしてフィリピンだ。つまり、東アジアの、北の海洋から、朝鮮半島に入り、大陸を北から南に打通して、再び南の海洋に抜ける。その海洋には、アメリカ海軍の三セットの空母打撃群が遊弋している。これは、東の海からの、中共・北朝鮮の包囲作戦のようである。その作戦は、日本からで、トランプ大統領は、まず日本...

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「安倍総理大臣、切にお願いする、靖国神社に参拝されたい」

平成29年11月2日(木)十月二十二日、本通信No1372号「安倍総理は靖国神社に参拝して内なる国難を克服せよ」を送信した。この送信内容は、私が、総選挙最終日の二十一日の夕刻、東京数寄屋橋の雨の街頭で、総理大臣は、この選挙を、国難突破の為の総選挙だと言った。そうであれば、靖国神社に参拝しなければならない。靖国神社に参拝できない者が、どうして国難を突破できようか。と演説したことであった。立ち止まって聴いて...

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大日本帝国憲法は今も生きている

平成29年10月31日(火)この度の総選挙において、小池百合子さんが、憲法改正か護憲かで、主に民進党から「希望の党」へなだれ込もうとした議員達を「選別」し、護憲を「排除」したことが非難され、小池さん本人も不適切な言葉を使ったとして謝った。しかし、昨日の時事通信で、私は、小池さんは謝る必要はない。難民を改正か護憲かで分別するのは、政治家として正しい、と書いた。欧州および中東さらにアフリカで、武器を持つ難民...

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左翼を選別し排除した小池百合子さんを賞める

平成29年10月30日(月)先に10月3日、本通信で、「小池百合子という現象」に関して書いた(No1367)。それ故、10月30日の今は、もう既に「あれはなんだったのか」と回顧するところまで時は急に進んだとはいえ、「小池百合子という現象」について、再び書いておく気になった。何故なら、小池さんを褒めねばならないと思うからだ。10月3日の時点では、マスコミもそこに押し寄せた難民、いや、立候補予定者も、「希望の...

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明治百五十年にあたり、明治の如く正々堂々と国難突破に奮い立とう!

平成29年10月25日(水)慶応四年・西暦一八六八年から平成三十年・西暦二〇一八年まで百五十年だ。即ち、明治維新から百五十年が経過した。そこで、この百五十年間を長いとか短いとか回顧するだけではなく、太古と明治維新と現在との連続性、つまり、戦前と戦後の連続性を確認するための節目としての明治維新百五十年をとらえることが、今、必要と考える。 つまり、作家の司馬遼太郎氏流の、「この国」には、昭和とも現在の平成と...

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