記事一覧

NPT条約第10条発動の時が来た

平成29年9月5日(火)今、着眼すべきは、核兵器の不拡散に関する条約(NPT条約)第10条  各締約国は、  この条約の対象である事項に関連する異常な事態が、  自国の至高の利益を危うくしていると認める場合には、  その主権を行使して、  この条約から脱退する権利を有する。北朝鮮の八月二十九日のミサイル発射に続く九月三日の水爆実験に直面し、我が国は、政府と国会、また朝野のいずれの場においても、このNPT条約...

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世界史の大流が促す北朝鮮と中共の崩壊

平成29年9月3日(日)我らの目の黒いうちに、必ず北朝鮮と中共は崩壊する。これが世界史の大流だ。その大流とは、古代から中世そして近世を経て現在に至る諸国民の自由を求める流れである。この流れから北朝鮮と中共を俯瞰すれば、それらは、共に、古代的もしくは中世的権威主義的暴力的独裁の中に閉じ込められている。従って、その元凶の北朝鮮の金独裁王朝と中国共産党独裁体制は必ず崩壊する。東アジアの未来は、明るいのだ!八...

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憲法九条がミサイルと拉致を我が国に呼び込んでいる

平成29年9月1日(金)北朝鮮が二十九日の早朝、ミサイルを発射し、北海道上空を通過させ襟裳岬東方約1180キロの太平洋上に落下させた。それから、二十九日と三十日の二日間の報道は、このミサイル発射に関することだらけで、昼のワイドショーにおいてもミサイルの専門家が出てきてやっていたようだ。その報道をほとんど見ていなかったのだが、我が国は北朝鮮がミサイルを我が国上空に飛ばしたことに衝撃を受け、Jアラートは、...

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堺から轟く国家再興の号砲

平成29年8月25日(金)改めて、現在の我が国を取り巻くまことに厳し情勢を、概観する。 ロシアは我が国の北方の領土、国後島と択捉島に、最新鋭ミサイル基地を建設した。これが何を意味するか。既に、五十五年前の昭和三十七年十月、ソビエトがキューバにミサイル基地を建設したことを察知したアメリカのケネディ大統領が、ソビエトとの核戦争を辞さない決意でソビエトのフルシチョフ首相にキューバからミサイルを撤去することを...

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堺で亡国の風を断固阻止する

平成29年8月22日(火)八月十五日の英霊が慟哭するが如き雨の靖国神社参拝を終え、八月二十二日を迎えている。そこで本日、目を郷里の堺に転じて諸兄姉にご理解とご協力をお願いしたい。七月二十三日の仙台市長選挙のなんとも情けない結果を思えば、その亡国の流れを堺で止めねばならないからである。仙台と堺は、歴史に符号点がある。十六世紀から十七世紀初頭、西の堺は、盛んにルソン助左衛門らの冒険家(商人達)が海に乗り出...

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